ITエンジニアとして転職しました。

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photo credit: Back Channel. via photopin (license)

この度、2010年から新卒で入社した会社からITエンジニアとして転職したので、その活動についてメモしておこうと思います。同業種への転職を目指されている方にとっては、参考にして頂ければと思います。

まず活動期間についてです。数年ほど前から外資系エージェントと仲良くさせて頂いており、転職を視野に入れていた。ですが、ガッツリと時間を割いて行ったのはここ2ヶ月程度でした。もっとも現職勤務と並行した活動であるので、週末、平日夜は非常に疲れました。タイムラインだとこんな感じでです。

2015年12月 転職を考え始める
2016年7月 職務経歴書、履歴書を作成
2016年8月中旬 1社内定頂くも、辞退
2016年8月中旬 エージェント変更
2016年8月下旬 新しいエージェントのもと、3社に応募
2016年9月中旬 3社中第1希望の1社より内定を頂いたため、終了

僕が思う転職で大切だなと感じたことを4つほど書いておこうと思います。

1) 良きエージェントと出会うこと
実は私、数年来でお付き合いがあった外資系エージェントから別のエージェントへ切り替えしています。率直にいってエージェントとは相性があって、良きエージェントと出会えたことは良き会社を探すくらい重要だと思いました。
IT業界の中でも自分の希望する分野を熟知していること、エンジニアでその分野の活躍経験があること、レジュメ、日程調整の管理がしっかりしていること。これらの点で良きエージェントと出会うことは重要だと思います。良きエージェントが見つからない場合には、リクナビに登録をして、リクルートキャリアのエージェントさんなり、提携エージェントからの連絡を待つと良いですね。実は今回僕もそうでした。

2) レジュメはしっかり書くこと
レジュメをしっかり書いていればいるほど、ジョブマッチの可能性、書類選考パスの可能性、更には面接通過の可能性が非常に高いと感じました。そして、本当に採用の意志が高い会社であればあるほど、そうした書類をしっかり見てくれていると思います。

3) 同時並行で応募できるのは3社くらい
結構大量に応募する人が世の中にはいるみたいだけど、僕の場合は最高3社が限度でしたね。面談のスケジュール日程とか、下調べとか、本気で行きたいと思えるポジションはそんなものかと思います。もっとも人によって重要視するところが違うので、多くの会社に応募するもの自由ですが、履歴も残り、それがその後プラスに働くことってないらしいです。

4) 3分の自己紹介、志望理由、転職理由は言えること
面談の準備でこれらくらいは最低限した方が良いと思います。応用的には会話のキャッチボールなりあると思いますが、レジュメとこれら3つをしっかりやっていれば、それなりに形にはなるかなと思います。

5) 年収と業務内容と雰囲気
結局はこの3つのバランスかなと感じました。年収は高ければ高いほうが良いだろうけど、業務内容は自分の守備範囲以上になるかもしれないし、孤独な雰囲気を味わうかもしれません。もっとも家庭の事情等でそういうものを犠牲にしてでも、年収が必要という時もあります。だからこそ、自分の中でこの3点は常に気にしたほうがいいかなと思います。

そうそう最後になりますが、simplenote(個人的にメモAppとしてこれが実用的にベスト)とOneDrive(Dropbox, Google Driveしかり), iCloud(メール)は転職活動を行う上で超必須アイテムでした。また、エージェントさんが自社のサービスでマイページみたいな資料管理、メールできるサービスを行っているところもあり、こうしたサービスも非常に便利でした。