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OS X El Capitanのライブ変換機能はGoogle IMEを飛び越えたかも

Mac

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今週の今週にOS X El Capitanがリリースされました。「メモ」が新しくなり、すでにiPhoneで利用出来ていた手書きメモの同期や、チェックリスト機能がつきました。Misson Controlが新しくもなったりとかもしたのですが、僕が注目している機能は、Split Viewとライブ入力変換です。

Split Viewというのはアプリケーションのウィンドウを分割できる機能で、Windows PCでも同様の機能が以前からありました。しかし、Macで同様のことを行うには、「BetterSnapTool」というアプリを入れる必要がありました。


今回のアップグレードで緑色の全画面表示を長押しすることで、ウィンドウを左右で2分割することができるようになりました。アプリをインストールせずにこういった機能が使えるのは非常に嬉しいことですね。

また、ライブ入力変換機能も非常に便利でした。これまで僕はMacデフォルトの変換機能でなく、Google IMEを利用していました。その理由は、文字変換の速度が速かったからです。
ところが今回の新機能、ライブ入力変換。。これとても便利あです。スペースキーを押さなくても入力した日本語が自動で変換されます。しかも、多くの場合が適切に。

これまでGoogle IMEを使っていた人も一度は試してみる価値があると思います。入力機能として登録されていない場合には、「環境設定」> 「キーボード」>「入力ソース」で「ひらがな」を追加してください。また、「Command」+「スペース」でいつでもGoogle IMEに戻ることができます。

Google IMEなど他の入力ツールもこれをきっかけに同様の機能が付いてくるかもしれませんね。
僕の場合はこの新しい機能が大のお気に入りで、当分Google IMEに戻ることはなさそうです。ただし、Macで。。。