読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美しいメモ書きを残すためのMarkdown記法

f:id:sunrise683:20150506133402j:plain

photo credit: Proud U.S.A via photopin (license)

このGWを利用して普段あまり触ることのない技術を色々試していたのだけれど、 その中でもMarkdown記法がとても便利でした。 Markdown記法がどういうものかというと、Wikipediaから引用させてもらいます。

Markdown(マークダウン)は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。もとはプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発された。 Markdown - Wikipedia

で、僕はインフラ系の技術者ということもあり、あまりWeb系の技術に詳しくなく、 正直こういう技術も覚えるのが面倒で、「へぇ〜、こういうのもあるんだな」くらいにしか思いませんでした。

でもね、これ便利なんです。。とても。。記法というからには、「なんだ、色々な書き方を覚えなきゃいけないんでしょ」っていう人もいるかもしれないけど(実際僕もそうでした)、本当に簡単なんです。

Evernoteとかって文章を書いて保存して、後から検索出来て、写真なんか挟んじゃったりして、便利は便利なんだけど、箇条書きの時に困ったり、いちいち文字の大きさを変更しなきゃいけなかったりする。そういうプレゼンテーション的なところが意外と面倒くさい

でも、このMarkdown記法を使うと直感的に綺麗なブログ記事を書いたりすることができる。そして、アプリを使えばすぐさまEvernoteと連携することもできる

記法については、他のサイトで調べてくれればすぐに出てくる。箇条書きや順序付きリスト、太字くらいを理解しておけば文章を書くのには困らない。

Markdown記法で文章を書く上であると便利なアプリ

Mac専用になってしまうけど、オフラインでMakdownを使うにはこれが一番いい。しかも、どうやってMarkdownを書くかのチートシートも入っているので、僕みたいな初心者には大変うれしい。

こちらはWindowsでもMacでも、Google Chrome上で動くアプリ。Evernoteと連携でき、書いた文章は全てEvernote内に保存され、後日編集もできる。僕は普段、こっちを使っている。

いま、この記事も『Marxico』を利用して書いているけど、同じような記事を書くのに以前まではかなり時間がかかっていた。プレゼンテーション(見た目)を気にするあまり、何度もマウスでクリックして太字にしたり、題目つけたり。。でも、Markdown記法を使うとあっという間に出来る。MacでMarkdown記法で文章を書いていると本当に楽しい。


追伸 2015.5.6 Marxicoのプレビューフォントはデフォルトで中国式漢字(?)が使われているようで、漢字表示がおかしいです。ですので、設定をMeiryoに変更しました。 リンク先の方に感謝です。

Menlo,Meiryo

CSSでのフォント指定について考える(2014年) - DTP Transit