誰とでもすぐに打ち解けることができるテクニック - Robin Dreeke

もともとはRobin Dreekeという方が書いた「It's Not All About ME」という本に書かれていたことのようです。

「5.エゴを持たない」は確かに原文に書いている通りだなと思いました。エゴ、先入観、偏見によってコミュニュケーションが失われることってよくあるなぁと。というか、ほとんどがそうなんじゃないかなって思います。

1. 時間的な制約を設ける

人が初対面の人と話すことに臆病になったり、不愉快な気持ちになったりしてしまうのは、「その人との会話がいつ終わるのかわからない」という気持ちがあるからだそうです。ですから、誰とでも仲良くなるための最初の一歩は、「この話に終わりがあることを伝える」ことだそうです。

2. 好意的な表情

あなたが相手にとって「脅威ではない」、そのことを証明するもっとも簡単でシンプルなことは笑顔です。しかも、頭を少し傾けるような笑顔は、相手に気持ちのよい印象や相手を信用しているという印象を与えるそうです。

3. ゆっくりとしゃべる

速くしゃべることは「自分は興奮している」という印象を与えるそうです。逆にゆっくりと話すと話者に信頼性が湧くそうです。

4. 同情や援助の心を持つ

大抵の人は助けを求めている人の相談を断ると後悔の気持ちを持ちます。

5. エゴを持たない

これが最も難しいことかもしれません。しかし、自分のエゴを抑えることで、相手を心を許し、さらなる会話を聞き出す事ができます。

Ten Techniques to Build Rapport