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バフェットの公式 - いかにスマートに生きるか

Pocketの「Best of 2013(2013年に最も読まれた記事)」の中からウォーレン・バフェット氏に関する記事があったので、簡単に意訳しました。

バフェットの公式 - いかにスマートに生きるか

多くの人はよりスマートになることなく、人生を過ごします。なぜでしょうか。必要な事を単にしたくないからでしょうか。

帰宅し、ソファに座り、テレビを付けて時間になったらベットに寝転がるのは簡単です。しかし、それでスマートになるわけないですよね。

きっと翌日オフィスでは昨夜の「マッドメン」がどうなったとか、そういった話をするのでしょう。だけど、それって知識の蓄積ではなく、退屈でつまらない鎮静剤のようなものです。

ですが、もし望むのならあなたは知識を得ることができます。

事実、シンプルな公式があります。もしこの公式に従うのなら、ある程度スマートになることができます。シンプルですが容易なことではありません。

ハードワークであることもあります。

私達はウォーレン・バフェット氏とバークシャーでともに働くチャーリー・マンガ-氏に にちなんで、「バフェットの公式」と呼んでいます。 彼らは「ラーニング・マシーン」です。

バフェットは、「私は一日中オフィスで読んでいるだけだ」と言います。

それが何を意味するのかって?彼は仕事をしている時間の80%を読んだり、考えを巡らすことに使います。

「どうすればスマートになれるか」聞いた時、バフェットは山積みの紙を指し、「毎日500ページくらい読むんだよね」と言いました。これこそが、彼が知識を積み上げている方法なのです。

バフェットのアドバイスを聞き、現在伝説的な投資家となったトッド・コム氏は、下記のように言っています。

"生産的な材料を得たり、読んだりすることはもはや習慣なんです。彼が投資のキャリアを始めた時から、一日に600, 750, 1000ページの書類を読んでいました。"

しばらくしてコム氏は、べフェットの公式が投資する価値があるものを見分ける知識を彼に与えてくれることに気が付きました。

あなたが読む方法もまた重要です。

あなたは常に真剣に考えを巡らしながら読まなければいけません。それを守るにはメンタルワークが必要でしょうね。

"私の仕事はより多くの事実、情報を頭の中に囲い込み、アクションに結びつけるかどうかを追い求めることです。"

数値のことばかり毎日考えて、ひどく疲れたりしないのか?

バフェット氏曰く、"いや、私達は誰かの意見を聞いたりしないんだ。事実を得て、それから考えたいと思うだけなんだよ"

マンガ-氏は知識は先天的なものではなく、自身で積み上げてきたものだと思っている。

"ウォーレンも私も時間や考える事を抜きに決定を下すほどスマートではないんだ。実際の決定はとてもはやいのだけれども、そのために静かに座り、読み、考えている時間はとても長いんだ。"

どうやって読む時間を持つことができるか。

この問に関する答えはあなたが思っている以上に簡単です。

読むだけでは十分ではありません。

"私達はたくさん読みます。私はたくさん読むことをせずに賢い人を見たことがありません。ですが、読むだけでは十分ではありません。アイデアをつかむことや賢明なことをすることに注意を向けなくてはなりません。多くの人は正しいアイデアを掴まず、それをどうするか分かっていません。"

”一生を通じて自己研鑚し、ガツガツ読んで、好奇心を刺激しなさい。そして、毎日少しずつ賢くなることに貪欲であれ”

The Buffett Formula — How To Get Smarter