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Macユーザの1人として

Mac

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photo credit: blakespot via photopin cc

 

先日、慶応大学のWebサイトに「新入生にはMac bookをお薦めします」っという感じの
記事が載っていました。 
iphoneがこれだけ広まり、Appleデバイスが多くの形で世に広まっている以上、
当然のこととも感じます。
Apple製品はとても洗練されていて、それ故とても便利です。
かゆいところに手が届く、まさにそんな感じです。
 
しかし、多くの会社にあるのは当然ながらWindowsプラットフォームです。
(もっともデザイナーやWeb系のビジネスではApple製品はよく使われていますが)
安さ、汎用性、事務機としての性能はWindowsの方が上と言っても
過言ではありません。
 
また、これだけUbuntu等のオープンなLinuxが世に出ていても、
保守サポートの面ではWindows Serverが好まれ、
日本のサーバの多くはWindows Serverな訳です。
 
私の場合はたまたまWindowsからMacへの乗り換えでしたが、
MacからWindowsへの乗り換えって結構壁があるように感じます。
Macのトラックパッド、アプリという概念は当然ながら使えません。
勿論、Windowsにも互換性や多くのフリーウェアが使えるという利点はあります。
 
Apple製品に慣れ親しんだ学生が、
Windows製品に慣れていないということが強調される議論よりも、
もっとApple製品が会社等で使われて欲しいものです。