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BackTrack Linuxのインストール (BackTrack4)

BackTrack


セキュリティに特化したソフトを多く含むBackTrack Linuxのインストール方法。<インストール>
1.VMware Playerをインストール。
2.BackTrack4のイメージをインストール。http://goo.gl/fiAF (root password: "toor")
3.マシンを起動させ、startxでGUIを起動。
4.VMware toolのインストール。http://goo.gl/81j1

<日本語化>
1.トレイのUS箇所をクリック->configure->左のペインからJapanを選択->Keboard modelをJapanese106-Key->あとはそのままでO.K.
2.BackTrackはubuntu8.10がベースらしく、基本的にhttp://goo.gl/tiI2に従えば良いようです。HTTPやFTP経由のファイル取得を行うwgetを使っています。

Ubuntu 8.10の場合:
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

http://goo.gl/tiI2

3.apt-getよりも強力なパッケージ管理機能を持つaptitudeを使ってフォントパッケージを取ってくる。

root@bt:~# aptitude install ttf-ipafont kde-i18n-ja

4.メニュー->System->Settings->Regional&Accessibility->Country/Region-&LanguageでAdd Language->Other->Japaneseを選択し、ApplyしてLogout。
5.日本語入力環境を整える。

root@bt:~# aptitude install scim anthy scim-anthy

6.BackTrack4ではデフォルトでja_JP.UTF-8が設定できない。

root@bt:~# localedef -i ja_JP -c -f UTF-8 ja_JP.UTF-8
root@bt:~# update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

さらに~/.profileを編集し、LANG, LANGUAGEをコメントアウト

#LANG=C
#LANGUAGE=C

参照:http://goo.gl/fKxb


ちなみにBackTrack4はデフォルトでネットワークに通じていないので

$start-network

でネットワークを確立する必要がある。
以上で終了。