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ISOイメージファイルの作り方

ISOイメージを作成するにはmkisofsを使います。下記のコマンドは/home以下のファイルからbackup-home.isoという名前のISOイメージを作成しています。

[root@localhost ~]# mkisofs -ldots -jcharset utf-8 -dDRTV "home" -o backup-home.iso /home


オブションVはボリュームID(ボリュームラベル)を指定するオプションです。
面倒な時は省略してもいいかもしれませんね。
他の上記で使われているオプションは以下のとおりです。

  • d:ドット「.」の付いていないファイル名の末尾に「.」を付けない。
  • D:深いディレクトリの再配置を行わない。
  • R:SUSPとPRのレコードを生成する。
  • ldots:「.」で始まるファイル名を使えるようにする。
  • T:TRANS.TBLを生成
  • jcharset:Jolietファイル名の文字コードを指定する。

生成したISOイメージはDeamon tool lite等でWinodws上で中身を見ることができます。
tarファイルで固めるか、上記ISOイメージを作成するか、バックアップの一つの方法として頻繁に使われます。
でも、どちらが良いのか非常に微妙です。

mkisofsの方がちょっと使いやすいかなと個人的には思うのですが…