脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ

 この記事は結構前にはてなブックマークのトップランキングに載っていた記事です。人によって意見は分かれるかと思いますが、僕は記事のタイプの人間なのでとても参考になりました。

 最近、仕事がひとしきりつき、次の仕事に取り組む意欲が下がってしまいました。いわゆる「燃え尽き症候群」でしょうか…。ですから、少しでも自分のモチベーションを上げようと思い。この記事をレビューしてみようと思います。
 記事によるとコツコツ型の人間は決して一流になるとは限らないらしいです。

コツコツ努力するとは、一歩一歩着実に努力しようということであり、この言葉の背後には、「失敗しないよう慎重に事を運ぼう」という意識が隠れている。失敗すると自己保存が危うくなる。だから失敗しないように、コツコツやろうというわけだ。

また、ライバルの意識の仕方も脳に与える影響は大きいようです。

「敵に勝つ」は、「仲間になりたい」という本能に真っ向から逆らう考え方なのだ。地球の歴史の中で多くの生物が絶滅していったが、絶滅した生物の共通点は、周囲にいる仲間とうまくやっていけなかったことである。

結局、以下のように要約されていました。

●point 1:ゴールを決めない
●point 2:コツコツやらない
●point 3:結果を求めない

確かに記事のように「結果」を考えずに無我夢中で仕事をした時、自分の能力の100%以上の力が発揮されるような気がします。非常に参考になりました。

元記事, 脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ, http://bit.ly/9tCPfA