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Windows XPとUbuntuのデュアルブート

 昔使っていたdynabook のXPが使わない状態になったので、Ubuntuをインストールしてデュアルブートできるようにしました。VMwareLinuxを使っていましたが、メモリ使用量が高く低能PCには向いていません。

  1. Ubuntuイメージのダウンロード。 http://www.ubuntulinux.jp/products/GetUbuntu
  2. イメージをCD(Ubuntuは660Mなのでそれ以上のDisc, 焼き付け方は上記サイトに載っているので省略。)に焼き付ける。イメージを焼くソフトにはCDBurnerXPを用いました。
  3. PC起動時にCDブートしてインストール。CDから起動させるので、ここからものすごく時間がかかります。

Ubuntu削除の参考サイト
http://unnnunnnet.blog47.fc2.com/blog-entry-71.html

と上記で書きましたが、インストール途中(タイムゾーン)でフリーズし、インストールできませんでした。少し調べると、上記サイトで配布しているUbuntuにはwubiが搭載されていて、それを利用するほうが簡易にUbuntuをインストールできることが判明(ただし、Discの効率は良くないみたいですが…)しました。

 実際に1.で作成したCDの中身を見ると確かにwubiが入っていました。wubi起動には注意点がありますのでまとめておきます。

  • ユーザーアカウントのパスワードが必要。
  • ユーザアカウントは全角だと起動しない。
  • パーフォーマンスは決して良いとは限らない。

 256MのPCでは「インストールが途中で終了するかもしれません。」という警告がありましたが、インストールは無事終了しました。wubiは確かにパフォーマンスが良くないのかも良いかもしれませんが、容易にデュアルブートPCができることは大きな強みだと思います。また、Ubuntuを削除できるのもWindows上のプログラムの追加と削除で容易にできるみたいです。