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How to Read A Book

記憶力をエクササイズするという意味では良いですが、理解せずに本に書かれていることを鵜呑みにするのは、何の役にも立ちません。しかし、多くの人は洞察に満ちた理解と、本に書かれている情報を鵜呑みにすることをよく勘違いするようです。そういう場合、…

ウォーレン・バフェット: 私が人に求める3つのもの

ウォーレン・バフェットは、彼に会いに来る学生たちとしばしば小さなゲームをする。それは「もし、残りの生涯賃金の10%をを投資するのなら、どのクラスメートを選ぶか?」というゲームである。 質問を言い換えると、「最後にはどういう人が成功するだろうか…

なぜジャンクメールは減らないのか ?

McKinsey & CompaneyのInsights & Publicationに、ジャンクメールの記事がリリースされていた。何年も前から一向に減らないジャンクメールについて、減らない理由とこれからのEmailマーケティングのポイントが記載されていた。 ジャンクメールが減らない理由…

寺島実郎氏が語る日本再生への道 「米国で巻き起こる2つの革命」から学びはあるか グローバル化時代に必要な人材とは

"平準化が進めば進むほど企業における情報管理も『中抜き』が進行することで、中間管理職など要らない時代になる」" 「グローバルな時代に日本の高等教育が迷走した理由は、表層的な資格を取得すれば国際的に通用すると誤解したことです。弁護士やMBA取得者…

誰とでもすぐに打ち解けることができるテクニック - Robin Dreeke

もともとはRobin Dreekeという方が書いた「It's Not All About ME」という本に書かれていたことのようです。 「5.エゴを持たない」は確かに原文に書いている通りだなと思いました。エゴ、先入観、偏見によってコミュニュケーションが失われることってよくあ…

統計学が最強の学問である - 西内啓

昨年は”ビッグデータ”というバズワードがIT業界で流行りました。ただ”ビッグデータ"という言葉自体の定義は曖昧で、誰が、何をしようとするかによってその対象となるデータもまちまちです。ですから、去年後半には「ビッグデータってなんだろう?」といった…

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル

今更ながら読んでみました。本書は、著者が日本にやってきた時の講演映像を収録したDVDも同梱されています。 本書は各章毎に章で取り上げられた内容について、「microscope(顕微鏡)」と「experiment(実験)」に分けて要約がされています。前者は自分の生…

その科学があなたを変える - リチャード ワイズマン

本書の内容は「あたかもそうであるように振る舞っていれば、本当にそうなる」という「As ifの法則」に沿ったものです。この法則の科学的根拠や実際どのように日常生活で活用していけばよいかなどが挙げられています。

バフェットの公式 - いかにスマートに生きるか

Pocketの「Best of 2013(2013年に最も読まれた記事)」の中からウォーレン・バフェット氏に関する記事があったので、簡単に意訳しました。

ニュースはあなたにとって悪いもの Rolf Dobelli

年の瀬ということもあり、今年のPocketに登録した記事を見なおしていた。Pocketで最も読まれた記事のランキングが紹介されていたので、意訳して紹介してみようと思う。 Pocket Hits Best of 2013: Best of the Best 堂々一位をとったのは、本記事、ガーディ…

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? 戸塚隆将

著者は上記3つの組織で働いた経験持ち、その経験談をベースに本書は書かれています。論理構成がしっかりしており、どの章も説得力あるものでした。

アイデアのつくり方 ジェームス W.ヤング

アイデアの作られる全過程ないし方法は下記の通り。 資料集め-諸君の当面に課題のための資料と一般的知識の貯蔵をたえず豊富にすることから生まれる資料と 諸君の心の中でこれらの資料に手を加えること 孵化段階。そこでは諸君は意識の外で何かが自分で組み…

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学

「20世紀的な報酬」ビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは機能はするが、驚くほど狭い範囲の状況にしか合いません。 If Then 方式の報酬は時にクリエイティビティを損なってしまいます。 高いパフォーマンスの秘訣は報酬と罰ではなく、見え…